「星のやバリ」2泊4日で行って来た!「星のや」ライトな楽しみ方、教えます。

週末や連休を利用して、酷暑の日本を脱出し、バリ・ウブドに行きませんか?2017年にオープンした「星のや バリ」に、LCCを使ってリーズナブルに弾丸ツアー。初・バリ島。南半球にあるバリは、7月、8月は日本よりも涼しくて過ごしやすい気候。とっても満たされるラグジュアリーなヴィラでのライトな過ごし方をご紹介します。星のやバリ 旅行記 です!

センタープールには各お部屋から入れる!

「星のやバリ」予約のコツ

公式ウェブサイトがベストレート保証。「星のや」サイトをチェック

星のやは軽井沢をはじめ、国内海外含め、公式ウェブサイトで予約するのが一番安いといわれています。特に、120日前(4ヶ月前)優待が一番安いので狙い目。但し、キャンセル料は100%なので、確実にいける日程、人数を決めてから予約しましょう。

星のやバリ公式サイト 見てるとテンション上がります!!もちろん、事前のことりっぷチェックも忘れずに。テンション上げましょう。

今回は、インドネシア エアアジア 航空券付のツアーを予約しました。金額、乗り継ぎ等含め、一番安心でお徳かなと思います。予約完了後、クレジット決済も済ませたので、旅行会社、エアアジアからメールが来て、手続き完了です。

条件を入れて金額シミュレーション 画面が見やすいです

星のやバリ 公式サイト パッケージ検索 はこちらから

エアアジア LCCのメリット、デメリット

格安航空会社、通称LCCを利用するのが初めてで、今回は本当に勉強になりました(汗)。そもそも、星のやに行くのだから、ラグジュアリーな旅のイメージで出発直前までいたのですが、事前にやることが結構ある事が判明!予約完了後に来たメールを引っ張り出す始末。

・エアチケットはもちろんE-チケット 念のため印刷。

・ネットのマイページに会員登録した後にログイン。
– 座席の確保(2人並びが希望なら事前に設定を)

– 事前チェックイン

– 荷物チャージの確認  (機内持込は7kgまで。オーバーの場合は、差分料金を支払います)

旅行や帰省に格安航空会社、通称LCC(Low-cost carrier)を利用するユーザーが増えています。 一泊、二泊程度の身軽な...

– 機内食の予約(機内での食事は別会計。7時間半、飲まず食わずは辛いです)

– 機内Wifiの申込 (飛行機内にモニター、映画見放題サービスとかありません)

Chromで翻訳してみてました PCサイトしかありません

私たちは仕事で忙しくしており、当日は取り合えず空港に向かったという状況。空港に行って諸々気づいてしまいました。結果、行きの飛行機は、席は別々、荷物はオーバー気味だけど許してくれた、食事が無いので免税店付近のエクセルシオールカフェでサンドイッチ&コーヒーで軽く食事を済ませ、水を買って機内に乗り込みました。全然ラグジュアリーじゃない~。

このように、全くLCCを知らない状態ですと、大変な事になるというデメリットがあります。1度経験してしまえば、手続きは簡単ですし、煩わしい空港でのやり取りが無く、本当に最適化されていてスマート。自分でしっかり時間やルールを守れれば、安くて快適だと思います。飛行機の安全性は、他の通常飛行機会社と同じ。ただ、サービス面で随分差があるんだと、改めて認識しました。

1日目 成田第2ターミナルより離陸

11:00 成田第2ターミナル発 インドネシア エア アジア  デンパサール行

インドネシア 10,000ルピア=80円

2時間前に成田について、手続きを済ませ、日本円をインドネシアルピアに換金し(3万円)、早めにゲートに到着。何故かって、LCCは乗り場が遠いのだよ~シャトルバスで移動して飛行機に乗り込みます。直前でエクセルシオールで朝ごはん食べておいて良かった。水も買ったし、トイレも済ませておいてね。

インドネシアルピアは桁数が多くて金銭感覚がおかしくなります・・・。
10,000(1万)ルピア=80円位と思っておけばよいと。コインはありません。

約7時間30分の空の旅。かなりお腹が空いて、、結局機内でサンドイッチやお菓子を買っちゃいました。美味しかったですよ。

デンパサール空港 星のやバリ 送迎(有料)

18:00 デンパサール空港にて、星のやバリで事前にお迎えを予約(600,000ルピー)しておきました。出口付近には、沢山の旅行会社が札を持って待っています。その中にタクシーの客引きも沢山いて、日本語で話しかけられたり、結構大変な思いをしました(汗)。。

星のやのマークのついた、アルファベットの名前を書いたA4の紙を持っている男性が立っていますので、くまなく探してください。私たちは見つけられなくて苦労しました。もっと堂々と立っててくれればよかったのに・・・(笑)。

車はトヨタのバン型の新車。内装革張りの立派な車で快適でした。この間、常にこの車がシャトルバスとして、最後の日まで移動手段として活躍することとなります。

星のやといえば、送迎車におしぼり!ですね。ミネラルウォーターも用意されていました。送迎の運転手さんは現地の方で、英語か現地語のみ、日本語は通じません。英語での会話が求められますのでご注意を。

バリニーズレストランで初日ディナー

19:00 夜ご飯はどうする?と聞いてくれたので、バリニーズ料理のレストランに途中寄ってもらいました。とにかく、ビンタンビールで乾杯~~!あー美味しい。棚田(ライステラス)ビューのレストラン。日中は緑がきれいなテラス席でしょうね。夜は少しライトアップされてました。田んぼのカエルの大合唱が、心地よい風と共に、異国の雰囲気を醸し出しているお店でした。

メニューの写真と、ことりっぷ、周りのお客さんの注文品を見ながら、料理をチョイス。どれも味付けはGOOD!日本人好みの味ですね、どれもこれも。安心して食べられます。

ビーフンと鶏肉、トマトのスープ やさしい味

サテーお肉の甘辛串焼き ピーナッツピリ辛ソースで

シーフードのナシゴレン

チェックイン 夜はヴィラでくつろぐ

21:00 空港からは約90分の道のり。途中夕食をとったので、3時間位かけて到着。夜なので道中真っ暗ですが、星のやの看板が見えたところで、道を右に曲がり、進むと2人のセキュリティが立ってます。チェックを受けて中に入ります。

門をくぐると、そこは異国情緒溢れる素敵なヴィラのエントランス。ウェルカムドリンクでお迎えしてくれます♪ふーやっと着いた~。ふかふかの椅子でリラックス。

お客さんは、日本人、東南アジア・中国・韓国、そして欧米人という感じ。日本ばかりではなく、星のやブランドは東南アジアでも認知されているのだなぁ。
チェックインを済ませて、お部屋に案内してもらいました。ヴィラ・ブラン、一番リーズナブルな部屋だったけど、豪華です!自分の家に鍵で入る感じ。中にはいると、そこには、バリ細工が美しいベッドルームが見えました♪ステキ~大歓声。

ここで寝るのね!ヴィラなので、全面ガラス戸でも誰にも見えません。開放的な部屋にバスルーム。ガラス戸は全開する事ができ、まさに中と外が一体。

フロントの方から星のやバリの全体像について地図で説明を受けて、夕食やシャトルバス、オプショナルツアーの予約は無いかどうか、話し合いをしてから、お休みタイムとなりました。

星のやは、アメニティやコーヒー等がとてもこだわりがあり、それを見るのも楽しみです。

全てバリ製で統一されている所が楽しい。コーヒーに紅茶、チョコレート。石鹸などなど。どれも質が高くて美味しい。さすが、老舗リゾート地だなと思いました。

明日は朝7:30からお目当ての朝ヨガです。おやすみなさい。

2日目 ヴィラ満喫&ウブドに市内観光

朝の散策と朝ヨガ

7:00 外は曇り空で、お天気大丈夫かなーという感じ。さてさて、敷地内にあるお寺におまいりして、朝はヨガで目覚めましょう。動きやすい服装で、ヨガの場所に向かいます。歩いて5分くらい。ヨガマットとタオル、水が用意されています。

7:30 朝ヨガ 太陽礼拝。星のやのスタッフの方が、ヨガインストラクターも兼ねているようです。英語でのナビゲーションですが、大体何をすれば良いかわかります。ヨガ経験者ならなおさらのこと。息を吸って~吐いて~の繰り返しです。約1時間みっちり。目をつぶると、鳥のさえずりと川のせせらぎ。とっても気持ちの良い朝を迎えられます♪

ガゼボで優雅なお茶の時間

9:00 あまりお腹が空いてなかったので、朝はコーヒーのみ。星のやバリの名物である「ガゼボ(西洋風あずまや)」で朝お茶です。鳥かごのような個室のティーサロン。お気に入りのガボセに入って、インドネシアのコーヒーを注文します。本当においしいですよ、淹れ方が最高!チョコレートとの相性抜群です。お値段は少し張りますが、1杯500円位、日本価格ですね。

植物園のかごの鳥になった気分です♪

ダイニングでブランチ お土産もチェック

10:30 ゆっくりブランチなんぞ楽しみました。星のやバリのダイニングの眺めも最高!白ワインも美味しいくて、なんと優雅な。ナシゴレン、ミーゴレンを頼みました。上品な味で美味しかったです!

スーベニアショップも探索。星のやの鉄則ですが、本当に厳選された良いものしか、置いてありません。数が少ないかな~とはじめは思うのですが、他のお土産屋に行くと、やっぱり星のやの中で買えばよかった・・・と後悔する事がよくあります。部屋にも置かれていた、インドネシア産コーヒーとチョコレート。鍵についていたガムランボール。魔よけの静かな音色。

かごバックは洗練されたものだけ。ああ、買えばよかったと。。かなり後悔。

プールに入りましょう!

12:00 プールに入りました!ちょっと涼しくて寒かったですが、プールを2,3周し水中ウォーキング。浮き輪のレンタルもあるそうです。ファミリーの方たちは浮き輪や遊具で遊んでました。プールで全てのお部屋が繋がっているというのが、バリヒンドゥー寺院の沐浴と関係があるらしいです。ステキですよね。満喫しました。

シャトルバスでウブド市内へ 買い物タイム

14:00 星のやからウブド市内へのシャトルバスを予約。30分位かかり、22時まで丸々遊べます。ウブドって本当に色々なお店があって、何時間あっても足りない!って思いました。人が沢山~ホテルにいたらとっても静かなので、こんなに賑わっているなんて知りませんでした。寺院にお参りに行く女性達がとてもキレイでした。

女子的には、かごバック、バティックのサンドレス、サンダル、シルバーのアクセサリー、アロマ系の石鹸、ヨガウェエアも充実して、見所満載。バリの置物もキッチュ。

  

スイーツも沢山あって、やっぱりマンゴーなどの南国フルーツ系。市内のローカルスーパーでスナックやパンも買ったりして、結構買っちゃいました~もっと換金しておけば良かった・・・。

19:00 シャトルバス乗り場に車が待っていてくれました。月夜のヨガが21時からあるので、それまでに帰ってきました。お腹が空いていれば、ウブド市内で夜ご飯を取っても良いでしょうね。その場合、最終シャトルバス22:00に乗ればOK。

お部屋でライトな夕食とおしゃべり 夜ヨガも参加

20:00 買ってきたパンとコーヒーで、ライトな夕食を部屋で取りました。うん、美味しい。懐かしい味。たまにはコンビニっぽい食事もいいよね。今日は何を買ったのか、明日はどうするか、色々語り合った夜でもありました~。だってこれが星のや最後の夜(涙)名残惜しいー。

21:00 夜ヨガに参加。月礼拝。ほぼ真っ暗な中でのヨガは、また格別でした。静かで自然と一体化できた感じ。

22:00 明日のオプショナルツアーのスケジュールをフロントの方と相談しました。英語でのやり取りだったのですが、出来れば日本語スタッフの方と相談できたほうが、細かく希望を伝えられたかもしれません。星のやは、時間で幾ら、というルールのようで、決められた時間内で行きたい所を予めお伝えし、そして帰りの飛行場まで間に合うように送ってもらうよう、約束をしました。

3日目 車をチャーター、寺院、夕日ディナー

朝ヨガからの、おかゆ朝ごはん

7:30 今朝もヨガに参加。昨日とは違うインストラクターの女性でした。男性やファミリーで参加されている方も多くて盛況です。

この植物園のような園内が大好きになりました。朝も散策しました。

9:00 ダイニングでインドネシア流・おかゆの朝ごはんをいただきました。パパイヤのフレッシュジュースが最高!スムージーかと思うくらい濃厚。おかゆは色々な薬味が楽しめます。出汁が白・黄色と選べるのですが、どれも鶏の出汁。薄味かな。お腹いっぱいになった~

お天気が良くなってきたので、星のやバリの門や、エントランスのクラフトワークのワークショップの様子など見て回りました。

あらためてスーベニアショップでお土産もゲット。ウブド市内の店を見てると、やっぱり星のやのセレクトは厳選されたいいものだけ並んでいると確認したので、こちらで購入しました。

12:00 チェックアウトは12時まで。宿泊中の全ての精算をクレジットカードで済ませました。星のや内の物価は、あまり日本と変わりません。でもこれだけのおもてなしを受けられるのだから、私は高くは無いと思います。静かでゆっくり過ごす事ができました。静かな午後。星のやバリとはもうお別れです。たった2泊だったけど、随分充実して満足!

チェックアウト後、半日バリ観光→空港まで送迎プラン

13:00 初日お迎えに来てくれた運転手さんが、半日ガイドをしてくれることとなりました。とても気さくで明るい方です。ウブドから空港までの道のり、特に渋滞に要注意です!!インドネシアの渋滞の洗礼に合いました。予定を詰め込みすぎると、たどり着かない可能性があるので、ここはガイドさんの土地勘を信じて、コース変更を余儀なくされました。

ティルタ・エンプル寺院 Pura Tirat Empul

バリ・ヒンドゥー教の起源となる寺で、聖水が1000年以上前から沸き立つ場所。沢山の人たちが沐浴をし身体を清めていました。今でも水色のキレイな水が沸いているところが神秘的でした。鯉も沢山いて、お寺の景色もよく、とても清々しい気分になりました。まさにバリ島一番のヒーリングスポットです。

空港に向かいながら、途中途中で観光を

インドネシアコーヒーの「コピ」をご存知ですか?動物がコーヒー豆を食べて、排泄物となったコーヒー豆を炒ると、魅惑の香がするというコーヒーです。コーヒー農園で説明を受けて販売されているお茶、コーヒーの試飲を行いました。

ジュエリー工房見学。バリ島はジュエリー作家さんが沢山いる島でもありますよね。

アシタバ」かごバック工場直販店に立ち寄り、籠をスモークしている現場を見ました。ちなみにこちらのトイレがきれいでした。トイレ休憩に立寄ってもいいかも(笑)。

芸術劇場でバリダンスの舞台(だけ)

ここはどこ?英語が良くわからなかったのですが、どうやらバリ舞踏のイベント会場、芸術公演のような場所でした。会期が終わってしまったのだけど、雰囲気だけでもという事で立寄りました。華やかな真っ赤なじゅうたん、バリダンスの楽器などが沢山並んでいました。生のダンスが見たかったな~。また次回!

夕日を見ながらクタ・ビーチでシーフードディナー

日が沈んでしまうよ~と運転手さんが焦ってました。空港までの道のり、渋滞がスゴイ。
クタの海岸まで走りました。浜辺には沢山のシーフードBBQの店が立ち並ぶ場所でした。

18:00 浜辺のテーブルについて、海辺をゆっくり観察。ビールとシーフードコースを注文しました。ロブスター、ハマグリ、魚のグリル。普通の辛さのソースで、イカン・バカール。イカのフリット、クウシン菜、ご飯とビール1本づつ。2人分セットで5000円位かな。

まさに異国の地に来たんだ~という気分になりました。中東の大金持ちのご一行や、オーストラリアの老夫婦、韓国女子たち、色々な人が集まるリゾート海岸。南半球の空ってどんな星が見えるんだろう。月の満ち欠けは日本とは逆なんだな。色々神秘的な気分になりました。

なぜか日本語の歌。あゆのうた?良くわからなかったがチップを払った。

21:00 ングラ・ライ国際空港に到着。2時間前には着きたかったので、運転手さんはちゃんと送り届けてくれました。どうもありがとうございました!

22:50 空港はとても近代的な建物で、大きい、広い!お土産も沢山売ってます。ただし時間があっという間に過ぎてしまうので気をつけて!私たちはつい長居してしまいギリギリで飛行機に乗り込みました(汗)。出発時間に遅れないように!

4日目 早朝7:30成田着

7:30 夜中の出発なので、飛行機の中ではぐっすり寝れました。朝、成田に無事着きました。特に問題なし。お疲れ様でした~!
そのまま東京駅行きのシャトルバスのチケットを買い、バスに乗り込んで10:30には到着。
頑張れば、午前休で、午後出社で会社に行けるのだ。なんだかリフレッシュされた状態で私は出社する事ができました。

十分満喫できた、2泊4日星のやバリツアー

星のやは、やっぱり最高だと、思いました。建物のデザインや全体の設計は、星のや軽井沢の雰囲気がします。ホテル内を散策したり、スタッフの方と思い出を作ったり、食事は自分で自由に決められたり。そんな星のやの過ごし方が好きなので、バリ島でも同じように過ごす事ができました。

現地のスタッフの方の屈託の無い笑顔が、今でも忘れられません。英語のコミュニケーションが若干大変だなとは思ったけど、お互い一生懸命意思疎通しようと、そんなやり取りも楽しいです。

やっぱりバリ島は素敵なところ。色々な人に愛されている事が良くわかります。道々で見かけるバリ・ヒンドゥーの神様の銅像。まるで沖縄のシーサーのような。八百万の神様への畏敬の思いと自然との共存の心が、日本人にあっているのかな。

ツアー代は1人12万2000円。現地でのシャトルバス代、食事代、お小遣い含め、1人20万円弱でした。ラグジュアリーで濃密な週末旅でした!是非、オススメです。また行きたいな。

星のや軽井沢のライトな過ごし方もご参考まで!

「星のや 軽井沢」は、星のやの過ごし方スタイルの原点。私が星のやにはまったのは、夏の軽井沢に訪れたことがきっかけでした。しかし若干お値段が高...

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ukai
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比較的自由なIT系仕事人。平日は2,3社お世話になり、休日はヨガ、観劇、アート鑑賞。カフェ好き。自称・投資家を目指してます。

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